2014年7月15日 (火)

春のおもてなし6

○ 春のおもてなし6

庭のヤマボウシは夏になると日焼けして枯れ気味になります。
やはり街中では居心地が悪いのか、奥山幽谷が懐かしそうに
みえるのは私に似ているのかもしれません。

夏ごとに木の暮れまぎれ見過ぐしし 花やまぼうし白白しろし      

鹿児島寿蔵

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もやしの卵あんかけ

ごま油を敷いたフライパンにもやしを入れ塩コショウして炒め
て皿に載せ、炒めた溶き卵を乗せて、ポン酢、砂糖、中華だし
を水片栗でとろみを付けて卵の上にかけてできあがりです。

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スイートポテトケーキ

サツマイモ(カンタくん)をふかして牛乳、ホットケーキミッ
クス、砂糖、卵を加え、さらにフードプロセッサーに入れた苺
を加えて混ぜてレンジで焼いてできあがりです。
ホイップクリームを塗って苺とミントの葉を飾りで乗せます。

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2014年6月18日 (水)

春のおもてなし5

庭木のヤマボウシも葉っぱの上に白い花を覗かせています。
ヤマボウシは、本来、山の谷筋などに自生する樹木。
庭よりも深山幽谷の地が似合いそうです。

 山法師咲けば 記憶のある山路 

稲畑汀子

マグロ丼

鍋に、醤油・みりんを入れて一煮立ちさせて火を止めて冷ま
す。
卵黄を泡立て器などでよくほぐし、冷ましておいた「醤油・
みりん」と、胡麻油を少しずつ入れてよく混ぜ合わせておき
、まぐろを漬けます。
ご飯を器に盛り、まぐろ・ねぎ・千切りにした大葉を乗せて、
残ったタレを好みの量かけて、海苔をパラパラと振ればでき
あがり。

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叩きキュウリ

キュウリを綿棒で叩きちぎり、塩もみして水分を絞りなます。
それにごま油、醤油、鶏ガラスープの素、砂糖、すりごまを
絡ませてできあがりです。

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2014年6月11日 (水)

春のおもてなし4

耶馬渓渓ダム湖畔を車で移動しているとあちこちで卯の花に出会いま
す。
通りがかりの地元の人が枝を切ってくれたので、持って帰って家で
飾りました。
卯の花は卯月(旧暦4月)に咲く花の意味があります。
茎が中空のためウツギ(空木)とも呼ばれています。

なく声をえやは偲ばぬほととぎす 初卯の花のかげにかくれて

                        柿本人麻呂

夏は来ぬ

卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

                 佐々木信綱


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中華風キャベツスープ
ざく切りにしたキャベツをごま油で炒め、お湯を加えて鶏ガラスー
プの素を加えて、塩コショウして溶き卵を入れてできあがりです。

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牛肉のオイスターソース炒め
斜め切りした白ネギを痛めて取り出しておきます。
醤油、砂糖、酒の入ったボールに牛肉を漬け込んでおいて、水分を
ふき取った肉に片栗粉をまぶして炒めます。
白ネギを加えてオイスターソースでいためてできあがりです。

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2014年6月 5日 (木)

春のおもてなし3

もやしのあんかけ
ごま油を敷いたフライパンでもやしを強火で炒め、塩コショウ
し器に盛り、その上からスクランブルエッグを乗せます。
ポン酢、砂糖、中華だし、水片栗粉でとろみをつけて卵の上に
かけてできあがりです。

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キャベツとワカメの梅和え
鍋で水沸騰させそれにざく切りしたキャベツ、乾燥ワカメをい
れ、塩と酢を加え、取り出して水切りして錬り梅、ポン酢、マ
ヨネーズで和えて鰹節を加えて出来上がりです。

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おもてなし2

もやしのあんかけ
ごま油を敷いたフライパンでもやしを強火で炒め、塩コショウ
し器に盛り、その上からスクランブルエッグを乗せます。
ポン酢、砂糖、中華だし、水片栗粉でとろみをつけて卵の上に
かけてできあがりです。

もやしのあんかけ.jpg

キャベツとワカメの梅和え
鍋で水沸騰させそれにざく切りしたキャベツ、乾燥ワカメをい
れ、塩と酢を加え、取り出して水切りして錬り梅、ポン酢、マ
ヨネーズで和えて鰹節を加えて出来上がりです。

キャベツとワカメの梅和え.jpg

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2014年5月28日 (水)

春のおもてなし1

春は出会いの時、別れの時、季節も移りゆきます。
家の庭にもロウバイの小さな黄色い花に始まり、約桜、山吹、
モッコウバラ、ツツジ、ヤマボウシ、アジサイと移りゆく季
節に併せて花を咲かせていきます。
そんな自然の彩りを見てもらおうと知人たちを家に招待し手
料理でおもてなししています。

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大根とコンニャクのピリ辛炒め

大根と切れ目をいれたコンニャクをごま油で炒め、砂糖、醤
油、だし汁加えて強火で水分を飛ばして、鰹節と一味唐辛子
を混ぜてできあがりです。

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ナスの揚げひたし

切り目を付けたナスを油を強いたフライパンで揚げて、だし
汁、醤油、砂糖、ミリンを加えて煮立てます。
最後にチリメンを振りかけてできあがりです。

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2014年4月 9日 (水)

疑惑のスイートポテト

先日の土曜の車の故障でスイートポテトを日田に届ける
ことが出来なかったので、しかたなく次の月曜にセンタ
ーの職員に食べてもらうことにしました、あたかも職員
のために作ったかの如く装いながら。

というのも出張が多くてなかなか私のケーキを食べられ
ない職員が、「所長は私がいないときに限って、わざと
ケーキを作っているのでは?どういうことですか。是非
食べたい」とリクエストがあり、月曜に持ってくると約
束していたのです。

実は、ホントは日曜に再度作る予定でしたが、土曜日の
出来事で疲れ果てて作る意欲がなかったので帳尻合わせ
でいいかなと。
だがその決断は予想しない方向へと展開するのでありま
した。
ケーキだけに予想が甘かったといえば言えますが。

さて、月曜に職員が念願のケーキを美味しく食べた数時
間後、そのケーキは「横流しケーキではないか」との疑
惑が思わぬ所から発覚し、うろたえてしまった私ではあ
りました。
「どういうことですか。純粋無垢でナイーブな職員を騙
して横流しケーキを食べさせるなんて。これからは横流
し所長と呼ばさせていただきます」と詰め寄られ、二進
も三進も行かなくなった私はいたたまれず、脱兎の如く
職場を後にして出奔するのでありました、「佐伯市弥生
の尺間山に修行に行く」とだけ言い残して。

そして月日が過ぎ、横流し事件も忘れ去られた頃、セン
ターに送り主不明のスイートポテト2ホールが届いたと
の噂が持ち上がっていましたのでした。

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2014年4月 1日 (火)

緊急事態と悲しみのスイートポテト

年度末も押し迫った土曜日のこと。
午後からの日田での打ち合わせがあり大分自動車道を日田に向かっている途中、10時過ぎに別府インター過ぎたところで車が電気系 統の故障でいきなりエンジンストップしました。
恐る恐る、高速道の路肩に寄せてハザードランプをつけて、何回かエンジンをかけるもセルモーターが空回りするだけ。
私の人生も空回り?ですが、車を動かすことを観念してレッカー車を呼ぶことにしました。
打ち合わせも間に合いそうになく申し訳ないけど取り消しました。

1時間以上待ってやっとレッカー車が到着。私もレッカー車に乗って速見インターを折り返して大分インターまで引き返し市内のディ ーラーのとこまで移動しました。
車の故障だけでなく、私も頭の中が故障したような錯覚に囚われながら用意された代車で帰宅しました。
実は、打ち合わせの後に日田の知り合いにケーキを届けようと、朝早くからサツマイモのスイートポテトを焼いて車に乗せていたので すが、残念ながらお届けすることはできなくなりました。

追伸
家に戻ってみたら、ポケットにあるはずの家の鍵が無く、家には入れず棒立ち状態になりました。「よりによってこんな時に鍵を持っ ていないなんて疲れすぎるよ」と思う私はほんとに故障中かもしれ ません。
桜吹雪舞う、悲しみに沈む土曜日ではありました。

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2014年1月 1日 (水)

正月のキャベツのソース炒め

 快晴の正月。
2014年が始まります。
正月の元旦午後からに例年通り知人宅
に年始参りをしていますが、
今年は料理を2品持っていこうと朝から
作り始めました。
おせち料理とかで胃が満たされているだ
ろうから、さっぱり味の「キャベツ料理」
にしました。

早生のキャベツを大きめの角切りにして、
芯も薄切りにして、油を敷いたフライパンで
炒めすぎにならないように炒めます。
キャベツがしんなりし始めたら
オイスターソース、酒、塩コショウで味付け
てして出来上がりです。
食べ疲れたときの一品にはいいかもです。

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2013年12月31日 (火)

暮れのりんごのシフォンケーキ

12月27日の仕事納めからもう4日過ぎて
大晦日となりました。
時の経つのは早いものです。
その間、忘年会や窓拭き、風呂掃除など家
の大掃除と庭の手入れもして、年賀状も作り終
えて結構慌しく日が過ぎていきました。

27日は昼に食事会ということで、8人分のごぼう
カレーとりんごのシフォンケーキを用意してみん
なに今年の慰労も兼ねて食べてもらいました。
26日の夜8時から作り始めて、出来上がったころは
11時半を過ぎていました。

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