臼杵のトマトケチャップ
大分ではトマトケチャップというと
荻町のケチャップが有名ですね・
でも昨日、臼杵のケチャップを貰いました。
臼杵市農産加工所運営組合のケチャップでした。
これから作る料理に使ってみたいと思ってます。
日本でのケチャップ作りはかれこれ100年前に
さかのぼります。愛知県の蟹江一太郎さんが
苦労して19008年に愛知県でトマトケチャップを
日本で最初に作ったのが始まりです。
それは今ではカゴメ株式会社になっています。
調味料にも歴史ありですね。
その間、100年の時間が経っています。
ケチャップを最初に作った頃はまだ
家庭でオムレツとか料理の洋風化が進んでなくて
なかなか売れなかったらしいです。
何事も苦労の産物ですね。
簡単には売れないですよね。
苦労の末に物事をなしていくのは何事にも
いえることですよね。

| 固定リンク
« 外郎(ういろう) | トップページ | 架け干し米 »


コメント
ケチャップに100年の歴史ですか?
実は私・・・ケチャップ大好きなんですよ。
マヨラーならぬケチャラーヽ(´▽`)/
これから作る孤高の食べ人さんのお料
理って何かしら?楽しみにしています♪
投稿: 凛々 | 2008年11月20日 (木) 04時39分